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ニンテンドー3DS のアクセサリーを試してみた [遊戯]

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液晶保護シート、タッチペン・ロング仕様、本体カバー、大容量高速SDHCカード。

まあ、アクセサリーといっても必須ではないものが混ざっています。

タッチペンもメモリーカードも標準の物さえあればとりあえず問題無いでしょう。





3DS_COSMO_06.jpg
しかし、タッチパネルの保護シートは別です。
絶対に必要なアクセサリーといえる でしょう。

今回はHORIの任天堂公認グッズを選択してみました。
が、これが大きな間違いでした


キレイに貼れるようにと色々考えて補助シートなどを組み合わせて
手順通りにやれば誰でもピタリと既定の位置に貼れるようになっています。


しかし、
ただ貼れるだけなので埃の噛み込みは防げません


説明書には「3DS本体にホコリが付いていないか必ずご確認下さい」と書かれていますが、
そもそも静電気で埃を吸い寄せてしまうような補助フィルムを
やたらに折り返した構造で
保護シートと組み合わせて貼り易くしてみましたなどといっても、
埃を巻き込み易くするだけなんですが、
HORIの社内では誰も気が付かなかったのでしょうかね。


30分くらいかけて何度も貼り直しているうちに下画面の保護シートはキレイに貼れましたが、
上画面の方の保護シートは表面のアンチグレア層だかのコーティングが
剥がれてきてしまいました。強度的にも問題があるようです。

タッチ画面用ではないから強度不足
なのでしょうかね。




3DS_COSMO_07.jpg
判別できないとは思いますが一応画像を。
全体を9分割した中央付近が斑状にほぼ剥がれています。

これなら普通にサイバーガジェット辺りの保護シートを買った方が良かったかも。
まだ出てないようだけど、ミヤビックスのが出たら買い替えよう。





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次はリンクスプロダクツのポリカーボネート製カバー。

任天堂非公認のグッズですが、
これの構造が一番良さそうだったので選択してみました。


PSPでサイバーガジェットのポリカーボネート製カバーを利用しているのですが、
手荒に扱っても平気なので非常に助かっています。

で、今回は3DS用に買ってみました。

3DSの革ケースが出るなら欲しいところですが、
3DSでは外側カメラを多用するソフトが増えそうと読んでか、
まだ商品化されていないようです。





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装着するとこんな感じ。

歪みも無く緩みも無くピッタリ収まりました。





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本体の保護目的以外の利点は、
本体外周部に多いスライドスイッチを誤操作し難くなる事。

無線LANも3D深度も、音声ボリュームスイッチもスライド式になっているので
これは助かります。





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開口部がしっかり確保されており、厚さの影響でクレイドルに載らない以外は
特に問題ありません。

公認のカバーならクレイドルに載るんでしょうかね。




3DS_COSMO_12.jpg
音声ボリュームスイッチ付近。
誤操作を防げるのは本当に良いです。


で、何故クレイドルに乗らない事が左程問題ではないかというと、
純正のクレイドルは3DS本体を載せてもガタガタなんです。

おそらく任天堂公認のシリコンカバー辺りを付けたまま載せられる様に
余裕を持ったサイズにしてあるのだと思いますが、
クレイドル側にロックする機構も何も無い為、ちょっと触っただけで外れてしまいます。

とても、クレイドルに載せたままゲームを遊ぶように出来ているとは思えません。
タッチ操作だけなら大丈夫そうですが、
L・Rボタンを押す必要があるようなゲームはほぼ無理だと思います。


まあ、そんな訳で充電はケーブルを挿せばいいし、良いかなと。


DSiを買った時に個人輸入したUSB給電ケーブルが7本も余っているので丁度良いです。

そう、3DSはDSi、DSiLLと互換性のある電源コネクタな上、
ACアダプタそのものもDSi、DSiLLと同じものを同梱してありました。

ただ、その弊害か、満充電までの時間が3時間以上かかるようです。

DSiLLよりも大容量なバッテリーを内蔵しているので致し方ない。

しかし、DSとの互換性があるとはいえ全くの新型ハードな訳ですし、
電源周りの互換性は要らなかったのではないかと。



ここまで書いてきて思いついた、全くの推測ですが、

DS DS Lite 3DS

という本来の流れに対して開発の遅延かコスト面での投入時期の調整か、

DSi DSiLL


というステップアップのハードが追加されたとも考えられます。





3DS_COSMO_013.jpg
次にタッチペンのロング版を。

これはモリゲームズのストレッチタッチペンです。

左側が純正のタッチペン(2段伸張)で右側がモリゲームズのタッチペン(3段伸張)。

純正同様の金属製の軸と本体に収納可能なサイズが気に入ったので選択してみました。





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やっぱり、タッチペンは長い方が使い易いと思います。
私の手が大きいという理由もありますが。

ペン先は純正タッチペンと同じ素材で出来ているそうなので、問題は無さそう。





3DS_COSMO_15.jpg
本体にしっかり収まりますし、
何より、純正のタッチペンが黒である事に対して
このタッチペンは本体カラーに合わせた色で成型されている点が良いと思います。

そうです、私も買うまで知らなかったのですが、
タッチペンの収納部がツートンカラーの下部でチタングレーっぽい成型色なのに
純正タッチペンは黒なので、収納すると違和感があるんですよね。

ペン先が目立つと3D表示の邪魔になると判断した為か、
本体の色に関係無く、純正タッチペンは黒しかありません。






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最後にSDHCカード。
東芝の国内生産品。

高速で耐久性に優れているSLCタイプを選択してみました。

私が購入した時の価格は3980円。
同容量のMLCなら2500円くらいで買えるようなので少々高め。







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3DSは標準で2GBのSDカードが添付されています。

というか最初から本体の中に入っていました。

小さいお子さんだと無くしてしまうかもしれないという配慮か、
はたまた内蔵アプリの殆どがSDカードへのデータ保存を行う仕様の影響か。






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まあ、2GBではすぐいっぱいになってしまうし、
SLCで高速アクセスさせた方が省電力で良いと考えました。






3DS_COSMO_19.jpg
SDカードに入れた音楽を『すれちがい』というお気に入りフォルダに設定しておくと
すれ違い通信で曲名を交換し合えるようです。

5曲まで設定できるようになっているので、
自分の中で これだ! と思う曲をチョイスしておくと

いろんな人々とのすれ違い通信によって
様々な曲名のすれちがいヒットチャートが蓄積されていくようです。

って、作為的なテキストデータを流せちゃうの?
これってやり方によっては酷い事になるのでは・・・。

上の画像でも顔文字流してるし :-)



ま、まぁ、悪い事はいつの間にか通信で対策されると思いますし、大丈夫かな。

それでは、また次回。


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j

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by j (2013-09-16 15:25) 

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