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カメラ付きラジコンを操縦すると視点の低さ視野の狭さで別世界のように感じる [電物]

というわけで

今日の記事はこいつです。


本日発売の週刊アスキーで紹介されている

ヤバイブツ 色々と楽し過ぎるので封印しておいたこの品を紹介します。






BIGEYE_01.jpg
Acctronという会社の製品のようです。

Android端末またはiOS製品のWi-Fi通信を利用して操縦できる、
ひらたくいえばラジコンです。




BIGEYE_02.jpg
※標準付属品のアンテナは折り畳み対応ではありません。

Brookstone Rover 2.0のコヒ゜ー品としか思えませんが、
本体をひっくり返すとモロそのまんまなので、もちろん、お見せ出来ません。





というのは冗談で、AP名とかシリアルとか貼り付けてあるので処理する手間が :-)




ご覧の通り、カメラが付いていてリアルタイムに映像を見ながら操縦することが可能です。
320×240の25フレーム/秒なのですが、充分なんですよ。わかって下さいよ。

停止時には画像の撮影も可能です。

マイクとスピーカーが内蔵されていてBIGEYEを介して離れた人と会話も可能。

走行速度は猫が歩くくらいのスピード。
モーター音がシュルシュル鳴るので猫は逃げるか襲い掛かってくるでしょう。





BIGEYE_03.jpg
右に置いてあるのがBIGEYEで、左に置いてあるのがカエルの1/1フィギュア。

手元のスマホで専用のアプリを起動させて操作しつつ映像を見られます。
少々見辛いですが、カエルがバッチリ映っていますね。



不要なケーブル類は束ねて壁に掛けるクセがあるのですが気にしないで下さい。




ベッドの下、床下などの暗い場所でも走れるように赤外線ライトも付いています。
電源は単3アルカリ電池6本を使用していまして、
利用状況にも寄りますが、だいたい2時間以上は動かせます。

エネループも使えるらしいのですが、
手の届かない場所で電圧降下が起こったりすると悲しい結末になりそうなので
まだ試しておりません。




というか、これ技適マーク付いてないんだけど大丈夫なのか 防 犯 王 国 (ガーディアン)

堂々と紙面で紹介してるんだけど大丈夫なのか週刊アスキー 2013 3/5号(No.919)の137ページ




それでは、また次回。
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