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普通の電卓 [電卓]

普段簡単な計算をする時は


この電卓、カシオ SL-660ETを使用しています。

内蔵のボタン電池と太陽電池の2種類の電源を持っています。
太陽電池の電力供給量が不足すると自動的に
内蔵電池に切り替わる仕組みです。
太陽電池オンリーの電卓と違い、
実用上の不便が無く、かつ環境に優しい電卓と言えます。

前回紹介したクレヨンしんちゃんの電卓は
コレクション性が強く、実用性は低いと思います。
まあ、長い年月でキーのゴムが弱くなってしまった事も原因だと思います。

しかし、SL-660ETもキートップこそプラスチックですが、
キーの構造は良くある導電ゴム接点型なのです。
組み立て易く低コストではありますが、これではやはり消耗が早いのです。

そんなわけで、次回は私が愛用している
hp社の商用電卓を紹介してみたいと思います。

それでは、また次回。


クレヨンしんちゃん電卓 [電卓]

これは11年位前の品になります。

裏にBANDAI 1994 MAID IN CHINAと刻印があるので
バンダイが販売していたようです。

私の記憶が確かならば、みかん絵日記の電卓(白いケースに橙色のキー)も同時発売だった筈。

この電卓、ただのキャラ物ではなくて
なんとボタンを押す度に数字や演算記号を読み上げてくれる優れモノ。
“いち、たせば、に、たせば、さん、かければ、よん、わ、に、おいっす”
のように音声で読み上げてくれます。

計算結果を知りたい時も読み上げボタンを押せばOK
“えーっと、に、おいっす”

“おいっす” って何でしょう。
実は0は、“れい” や “ぜろ” ではなくて “おいっす”と読み上げます。
続けて言う可能性があるので苦肉の策といったところでしょう。

また、子供向け商品であるためか、
数字叩きゲームなるもぐら叩きのようなゲームが内蔵されています。
一定時間以内に画面に表示された数字に
カーソルを合わせて同じ数字を押すというシンプルなものですが、
進めていくにつれて結構難易度が上がっていきます。

この電卓は、たしか再販されていたと思うので
興味のある方は探してみて下さい。

みかん絵日記の方は番組自体が終了してしまったので再販は無いようです。

それでは、また次回。


電卓 [電卓]

前回のYsフィギュアの後ろに立てかけてあった電卓ですが、
実はこんなに大きな物でした。


その名も「メガ・カリキュレーター」
隣に置いてあるファンタの瓶やPS2と比較すると大きさが分かり易いと思います。

実際に使う場合、机の上に置くと
モグタンがDDR風にステップを踏めるくらいの面積を必要とします。


A4用紙とほぼ同じサイズですね。

通販で買えますので、興味の湧いた方は
こちらのお店へどうぞ→http://store.yahoo.co.jp/angers/1190-11149.html

ただ、電卓としての出来は微妙です。
8桁までしか表示できませんし、肝心のキーは平べったいゴムの中央に
マイクロスイッチが埋め込まれているような感触で押し難いです。

まあ、シャレの効いた小物を集めている方は事務所の机の上にでも置いて見て下さい :-)

それでは、また次回。