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1/57 SCALE [玩具]

いろいろ悩んだ結果、今年の10月6日は、これをチョイス








TOMY_D-41_01.JPG
ディズニー痛車シリーズ No.1 不思議の国のアリス








TOMY_D-41_02.JPG
何と、ディズニー公認の痛車が販売されていました。

でも、そんなに痛くは無いですね :-)









TOMY_D-41_03.JPG
まあ、公認なのは本当ですが痛車ではありません。
たぶん。

商品名は 『トミカ D-41 スズキ アルト・不思議の国のアリス』






TOMY_D-41_04.JPG
対象年齢3才以上・・・3才から痛車に慣れさせようだなんて、タカラトミー・・・恐ろしい子





というオチが付いた所で今年の10月6日はおしまいです。

では、また次回。

超合金魂 THE BIG O [玩具]

表題の商品を購入してみました。







THE_BIG_O_01.jpg
超合金魂 GX-48 ザ・ビッグオー

公式ページはこちら→http://tamashii.jp/item/item.php?eid=01151&pref=60



まあ、原作者が出てくれば必然的に、こんな出来になるんじゃないですか?

飾っておく為のおもちゃか、遊ぶ為のおもちゃか。
どちらかに割り切って作れば、もっと良い出来だったと思います。

とはいえ。








THE_BIG_O_02.jpg
マジーーーーン、ゴーーー!

飾って見栄えが良い上に、可動部も
新型マジンガーZ並みの複合構造で用意されています。






THE_BIG_O_03.jpg
が、いかんせん、デザイン重視で中途半端に狭い可動範囲の為、
遊んでいてもすぐに関節の可動限界に達します。

「もうちょっと動くだろう」とか思ってはいけません。
壊れそうな予感がしてもしなくても、
どこまで動くのかなとかは、やらない方が良いと思います。







THE_BIG_O_04.jpg
あと、超合金としてはこのくらい(全高215mm)くらいが
価格的にも成型物としても限界だとは思うのですが、
パーツの差し替えをしないで楽しめるロボットにして欲しかったですね。

このビッグオーの指は付け根しか可動しません。
PGガンダムのような指の関節が曲がる構造は厳しいと思いますが、
ああいうのがワタシ的には燃えるんです。


なーんて文句を言いつつも、12月発売予定の
超合金魂 THE BIG O 専用拡張パーツセットを注文してしまいました :-)

商品紹介ページはこちら→http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/item-1000003450/


この超合金を購入した人しか買わないという
恐ろしく限定的な商品のためか、魂ウェブ商店の専売商品となっております。

まあ、本体に同梱すると定価が超合金アクエリオンを超えてしまいそうですし、
これは企業としては致し方の無い選択だったと思います。
むしろ、出さないという選択をしなかった事に感謝します。






THE_BIG_O_05.jpg
コックピットハッチを開いた状態にする為に
標準の頭部は少々小型になっています。

上記の拡張パーツセットに同梱されている
エクストラヘッドを使用するとハッチの開閉が出来なくなりますが、
プロポーションは断然良くなります。

まあ、ハッチの構造を原作通りにしつつ
プロポーションを維持するのは困難だと思います。
ハッチオープン状態で飾る人も少ないでしょうし、
これはグッドなオプションといえるでしょう。

まあ、エクストラヘッドの左右に出ているボルトが可動式で
押すと凹んで、もう一度押すと元に戻るようなギミック内蔵だったら
ハッチもオープン出来たんだと思います。

が、10mm立方しか無いパーツにギミックとか内蔵したら
拡張パーツセットだけで1万円超えちゃうとかありえそうなので
出来なかったんでしょうね。

ただでさえ、拡張パーツセットは通常販売価格6300円となっていますし :-)





THE_BIG_O_06.jpg
あとは、ムダに可動部が多いという部分を紹介していきます。
股関節、膝関節の可動範囲を広げる為に、






THE_BIG_O_07.jpg
股関節を保持しているパーツが下降して
股関節の可動範囲が拡張されます。






THE_BIG_O_08.jpg
また、膝関節そのものが上昇し、
股関節と同様に可動範囲が拡張されます。


・・・しかし、肝心な腰が殆ど回らない構造の為、
片膝をつく姿勢はとれません。




無理にやらせてみるとこんな感じになります。





























THE_BIG_O_09.jpg
こんな感じ。

ウイニング・ザ・レインボーを繰り出しそうな低姿勢になってしまいます。









あと、定価が1万3千円もするおもちゃとは思えない品質管理についても記載しておきます。










THE_BIG_O_10.jpg
左の膝裏がこんな感じに違う色で補修されています。








THE_BIG_O_11.jpg
右腕の上面にも傷が。

プラスチックの地色かどうかは分かりませんが
蛍光色の黄色で傷が付いています。






まあ、大人向けといいつつも、作っているのはいつもの子供向け工場なのでしょうし、
価格を抑えて販売する為にはOKラインを下げる、こういうコストダウンが必要なのでしょう。

どうせ、動かしていれば傷は付くものだ、と思いつつも
自分で付けるのと最初から付いているのとじゃ全然違うなぁ :-)

しっかりしろ、バンダイ





あと、さとうけいいち氏の提案なのかどうかはわかりませんが、








THE_BIG_O_012.gif
内蔵ギミックでサドン・インパクトを微妙に再現しています。

シリンダーを引っ張っておいて、反対側にある拳を押し込むと
内部のスプリングでシリンダーが引き戻されます。

プッシュロック式のボールペンのような構造になっているんですな :-)


いや、面白いとは思うんだけど、何か違うんじゃないかな・・・。
こういうコストをかけるならもっと違う部分を充実させるべきだと思うんだ。

出るわけ無いと思っていたロボットが超合金で発売になった事実は
本当に嬉しいのですが、ね。




話は変わって、結構前に、鉄人28号のラジコンロボットが発売になっていましたが、
BIG Oも歩き方とか関節の構造とか、ラジコンロボットでも再現できそうな動きなので、
どこかが作ってくれないかなぁ・・・。



買ったまま未開封で2年も放置しているi-SOBOTに外装を付けるという手もありか・・・な。

それでは、また次回。


シュウォッチ復活ならず・・・? [玩具]

まずはシューティングウォッチ復刻中止のお知らせをどうぞ

http://www.16shot.jp/PC_shop/topics/shootingwatch/mga_index.html


私も予約して楽しみに待っていたのですが、
今回の予約は完全に取り消し、個人情報も削除するとの事です。
今後の商品化は、いつ再開になるか未定のようですし、妥当な判断といえるでしょう。

しかし、これが意味するのは、今後、復刻する場合でも最初から予約し直す事になるという事。
また予約が殺到したら今度は買えなくなるかも・・・。



くやしいやら、腹立たしいやら、
じれったいやら、と複雑な気持ちです。
けっきょく、何だったんですかね。
ずっと待っていた(予定では7月予約開始、9月中旬発売予定)、
がまん強い客をバカにするようなこの対応。
んー、もうハドソンの商品は買わないと思います。
ばかばかしい。
れんらくも遅過ぎるし。
ハドソン     ・・・この程度の企業だったんだなぁ。





まあ、ハドソンへの熱い声援はこの辺で終わりにして通常の記事に移ります :-)



手持ちのシュウォッチはSFC版であるところの
スーパーシューティングウォッチだけなんですよ。




↑コレ


ABXY、の4つの測定ボタンがあるので、
上手く叩くことが出来れば・・・




このように、218連射も可能です。

10秒間の総入力回数を計測しているので、
実際には秒間21打といったところですね。


今回は急いで記事を書いたので稚拙な点があるかもしれませんがご了承下さい :-)

それでは、また次回。