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パーマン 藤子・F・不二雄 TVアニメ コンプリートBOX 4 [電影]

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本日届きました。
遂に最終巻となる、パーマンのTVアニメシリーズ DVD-BOX 4巻です。

昨年2011年9月3日から川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアムが開館しており、
その宣伝を兼ねてか、多々の作品群が長い時を隔てて提供されつつあります。


6ヶ月かかって全話が揃いました。
実に感慨深いです。


今回のBOXに収録されているのは
1984年9月4日~1985年7月2日まで放映された
第397話から第528話までの132話。


漫画版では半ばの話であった「パー子の宝物ってなーんだ?」が
アニメ版パーマンの最終話となっています。

漫画で読んだ時はミツ夫に対してバレバレなオチだなぁと思っていたのですが、
アニメでは最終話という位置付けになり、締めとしていい話になったと思います。


映像特典としてノンクレジットOP 「きてよパーマン」と
ED 「パーマンはそこにいる」 が収録されています。

ここで少々驚きが。
映像付きの「きてよパーマン」にLong Ver、Short Verがあったとは。

覚えていませんでした。もしかしたら、そもそも知らなかったかも。




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 ↑ クリックで拡大

今回もBOX裏の全面オビに各話のタイトル/放送日がびっしりと表記されています。

BOX物で、このような仕様はなかなか無いと思います。
話数を通しで載せていることもあり、見たい話を話数から探し易くなっていますね。





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この8ケースにDVDディスクが44枚入っているとは思えないスリムさ。


今回のBOXも実売価格で2万円強なので、1話あたり約150円で観られる計算。

子供の頃に毎週欠かさず観ていたつもりでも、
実は何話か抜けていたりして、
そうした場合、「あ、これ観た事無い!」という驚きがあり、ちょっと得した気分に。



全4巻購入特典のポストカードに応募し忘れないよう、明日投函したいと思います。

それでは、また次回。


ノイズキャンセリング ヘッドホン Klipsch Mode M40 [音楽]

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Klipsch Mode M40というノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンを買ってみました。

創業1946年という米インディアナポリスの音響メーカー Klipsch”(クリプシュ)製です。

スピーカーは2004年からヤマハが輸入代理店を行っており、
2011年7月12日から全ての製品が
イーフロンティアによる日本国内独占販売となっています。

ヘッドホン好きで常用するためか気に入っている物ほど各部が痛み易いので、
注文し易いVictorに関しては補修部品の取り寄せとかしています。

が、今回の品は初めてのメーカーですし、使い勝手を確かめてから
補修部品の確保に踏み切るかどうかを判断してみたいと思います。






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パッケージの蓋は幅12mm×70mmにカットされた黒い不織布を
強力な両面テープで輪にして固定されています。
キレイに剥がすのも再利用も無理そうなので、バッサリ切ってしまうと良いでしょう。

私は最初、どこから開けるのか分からず、相当悩みました。
初見だと、箱の左右が黒いリボンで固定してあるように見えるんですよ。






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上蓋を取り去ると、中にはメーカーロゴが型押しされた合革のケースが。






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更にこのケースを開けると巾着に入ったヘッドホンが出てきます。

輸送の事まで考えた梱包になっているんですね。
流石、定価で350ドルもするヘッドホンだけのことはあります。
http://www.amazon.com/dp/B005N8A4Z0

先月までのレートだと約26000円といったところでしょうか。

代理店の取り分が10%くらいと控えめなようで、
2012年2月19日現在、日本での実売価格は31600円~といったところになっています。






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箱の中には、
オーナーマニュアル(日本語を除く)、航空機用アダプタ、1/4インチアダプタ、
Apple用3ボタン付き布巻きケーブル、3.5φプラグ布巻きケーブル(1.5m)、
が入っていました。

イーフロンティアが添付したと思われる製品保証書と日本語ユーザーマニュアルは
強力な両面テープで箱の裏面に貼り付けてありました。

非常に剥がれ難く、安心感がある固定方法ではありますが、
ユーザーサイドから見ると剥がし跡が汚くなってしまうので止めて欲しいところです。

箱の構造上、開けて入れるわけにもいかず苦肉の策とは思いますが。






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本体はコンパクトに折り畳める様になっています。






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広げるとこんな感じ。

ヘッドバンドの黒い部分は温度変化に強そうなゴム製。
イヤーカップの黒い部分はピーチスキン風の樹脂製。写真だと違いが分かり難いですね。






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右のイヤーカップ外側にノイズキャンセルの電源スイッチ。






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左のイヤーカップ外側に単4電池ホルダー開閉レバー。






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開けるとこんな感じ。

ちなみに右側のイヤーカップは開きませんが、
材質は左右とも同じでプラスチックに塗装&メッキ加工してあるようです。






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再生ボリュームにも依るのでしょうが、
単4型アルカリ乾電池1本で最長45時間くらい利用可能だそうです。
かなり省電力ですね。

以前から使用しているVictorのHP-NC250
単4エネループの実働で40時間くらいだったような。

あ、これエネループ使えるのかな・・・。

日本語ユーザーマニュアルには単4型乾電池、
多国語オーナーマニュアルには
AAAタイプのバッテリーを使用しろ、としか書かれていません。



あ、話が逸れますが、私の買う電化製品は汎用性の無いバッテリーよりも
単4、単3、などの乾電池・充電池が使用可能な物を優先的に選ぶようにしています。

何故なら、本体が壊れていないのにバッテリーが寿命になってしまっただけで
本体が使えなくなってしまうというのが、あまりにもバカバカしいからです。

新製品として発売した直後に買ったとしても、
そのまま生産終了になってしまうような製品の場合、
補修部品としてのバッテリーが7年後まで持つかどうか怪しいので、
自衛策としてこういう購入嗜好(思考)をするようになってきました。

どんなにデザインが良くても性能が良くても、あと5年もすれば
私のJabra Bluetooth Hedset HALOは使えなくなってしまうでしょう。

あ、でもPSP goと一蓮托生気味で殆ど使ってないから、意外と長持ちする・・・かも。

Jabra Bluetooth Hedset HALOはBluetoothによる通信ラグがあるのでアクションゲームではほぼ使えません。
実際のところ、電話とボイスチャットと音楽再生には便利かな。







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電源を入れると電源スイッチが赤く光ります。
輝度はさほどでもないので周囲の迷惑にはならないでしょう。






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左右のイヤーカップはヘッドバンド部から多少伸ばす事が可能。

でも、本当に多少で調整幅が少なめになっているのが気になります。
上の画像では既に目一杯伸ばしてあります。

まあ、金属製とはいえ強度的には、この長さがベストなんでしょうかね。

上の画像で意図的に左右のイヤーパッドを動かしてありますが、
イヤーカップ内のイヤーパッド部は独立して上下左右に傾くようになっているので、
余程大きな顔か耳で無い限りは装着できないということはないでしょう。

とはいえ、ノイズキャンセリング・ヘッドホンとしての効果を重視している為か、
確かに少々キツめな感じです。

私のようにこのフィット感んんんーフォォォォ!などと
ジョークで済ませられないと思う方は試着(というか試聴?)可能なお店で
確認してから購入すると良いでしょう。






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イヤーバンド、ヘッドバンド部の外装はシボ加工された琥珀色の半透明樹脂で、
国内外、他に類を見ない雰囲気を醸し出しています。

が、中の部品が透けて見えてしまっているので、明るい所では少々気になりますね。

樹脂にシボ加工という点でお分かりのように
何か硬い物にぶつけたり強く擦ったりすると
シボが薄くなってキズが激しく目立つので注意が必要です。

まあ、そういった使用感を感じさせるキズも悪くは無いですが、ね。






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あ、そうそう。

Klipsch社としてはノイズキャンセリング以外に
ヘッドホンとしても中々の拘りを持って設計したようで、
振動版が片側2枚ずつ入っています。

パスフィルタでロー、ハイに振り分けているんでしょうかね。
高音大好きな私にはありがたい構造です。






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イヤホン端子は特に特殊な事は何も無く、付属のケーブル以外でも問題無さそうです。

デザインが統一されているので付属のケーブルを使うのがベストかな?

純正を使うなんて勿体無い&ワイヤレスにしたい方は各自でお試しあれ。







音に関してのコメントが全く無い?

これは個人の好みもありますし、まだ使用開始から1日目ですから。

そうでなくとも、普段、自宅で使用しているHP-DX1000以上ということは
私の好み的にそうそう無いと思います。
耳が慣れてしまっていますし、ドライバのコーンサイズ違いますし。


前述のHP-NC250より音が良ければ満足です。
1万円以上の価格差ですから、デザインだけでなく、音も良くないと困ります。


HP-NC25040mmドライバの割りには音が軽いんですよね。
オープン価格20000円前後(現在では実売13000円~)と高いのに。
耳の形さえ合えばノイズキャンセル効果が高く、本体重量が軽い事もあって、
携帯ゲーム機などに使う用途なら悪く無いヘッドホンなんですが。


そうそう、Mode M40は電源を入れていなくても、けっこう音が出る感じです。
HP-NC250は電源を入れていないと構造上の問題か、音がかなり小さくなります。

それでは、また次回。


PSVITA専用ソフト グラビティ デイズ [遊戯]

PSVITAのゲームが次々と届きます。
SHOPからのメールが来てそろそろ発売日だなと思っているとすぐです。
3週連続でVITAのソフト買っても時間も取れないのに
壊れたロボットのように[注文する]をクリックする
れんさが止まりません。
ただ積み上げるだけのゲームはもう止めようと思うのですが、
また注文してしまいました。
まだ遊ぶ時間を確保できるという希望を捨てられません。
デル、カウ、デル、カウ。面白そうなゲームだな、と思ったが最後、
スルーできないのでつい注文してしまいます。




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GRAVITY DAZE
重力的眩暈上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

重力は質量がk(以下略   ~作は無理なんですよね :-)

現実とは違うからSFゲームは面白い、ということで、とりあえず買ってみました。

体験版をダウンロードしてあったのですが全く起動していないにも拘らず。




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紙ペラ1枚しか説明書が入っていませんでした。

1枚で充分なんですよ。分かって下さいよ。




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触るとどうなるのか試さないと先に進まない模様。

触らず放置しておいたら本体がサスペンドしました :-)




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予約者に先着で配布されるスペシャル・ファンブックです。   ↑クリックで拡大

殆どのページが取扱説明書に記載するような内容なのですが
最近はこういうのが本当に多いですね。
どうせ買うなら予約して発売日に買うのがお得ですよ、ということなのか。

さておき

12歳でも16歳でも大差無いと思ってしまうのは、寄る歳波のせいなんでしょうかね。

それでは、また次回。